Murayama blog.

AIの民主化。

プログラミングの勉強方法について。


休みの日にプログラミングを勉強する場合、
目的と制限時間を決めて勉強するのが良いと思います。


例えば、日曜日暇だとして、
「プログラミングの勉強でもするかな」と思ったとします。


なんとなく興味のあることを勉強する場合、
僕の場合はFlashとかの勉強がブームなんで、
「とりあえずActionScriptでもやるかな」とスタートします。



これが良くない勉強の仕方。ナンセンスなやり方です。



このやり方だと、最初の10分で何をやろうかWebを検索してるうちに、
やる気がなくなってインターネットして終了になることが多いです。



なんで、プログラミングの勉強をする場合、
なるべく具体的な目的と制限時間を決めて勉強することにします。



「とりあえずActionScriptでもやるかな」とスタートするんじゃなくて、
PV3Dを使って3Dなメニュー画面を作ってみる!」みたいに、まず目的を具体的にします。
目的を具体的にすると、そこに至るまでに何を学べばよいか(調べればよいか)が明確になるので勉強が捗ります。
また、目的に至るまでの流れにそって学習するため、知識が体系化するため脳に定着しやすいように思います。*1






そんで、制限時間を決めます。
その日の都合にもよるけど、だいたい1、2時間くらいがいいかな、と。
あるいは、Macのバッテリーが切れるまで、とかにする。



制限時間があるのとないのでは、集中力が違います。



話がそれるけど、
スタバとか行ってコーディングすると集中できるのは、
Macのバッテリーと、コーヒーがなくなるまでの制限時間があるからのような気がします。



あと、制限時間内で学んだことは、
ブログなどでアウトプットすることも大事ですね。
復習の意味も込めて。



貴重な休みの時間は大事に使おうと思う、今日この頃でした。

*1:脳とか言ってる時点で説得力ないし。