Murayama blog.

プログラミングと、その次の話

ジョジョの奇妙な上流上程の仕事

最近、仕事をしていて気づいたことのメモです。
リスペクトする先輩(阿修羅的な上司)に言われて気づきました。

「いいか、俺達、エンジニアの上流工程のお仕事は「決める」ことなんだぜッ!」

たしかに。。
言われたことが頭ではなく心で理解できました。


ふざけた文章で書いているけど、これは本当に大事なことだと思ってます。
上流工程の仕事を進める上で、決定を待っていてはダメ。
自分で決定する、くらいの気持ちで動かないと。じゃないと仕事は進まない。


ただし、決定するっていうことは、「責任を負う」ということでもあって、
ストレスのかかる行為でもあります。
だから、みんな自分で決定したがらない、決定を他人に任せて責任回避したがるんじゃないかな、と。


あと、これは僕の偏見だけど、
プログラマーあがりのエンジニア、実装能力に自身のあるエンジニアほど、
決定を他人に委ねる傾向があるような気がします。
実装工程において「何、この仕様」とか「こんなんじゃプログラム組めねぇし」とか言っちゃう人は、
おそらく自分で「決定する」ことの難しさを知らないんじゃないかな、と。
まー、ソースは僕なんだけど。


以下、ジョジョっぽくまとめ。

「何かを決める」ってことは、「責任を負う」ってことだッ!
決まらないことに嘆いたり、決定に文句言ってるようじゃダメだッ!


ブチャラティ並みの覚悟で仕事しないとダメってことで。