Murayama blog.

プログラミングと、その次の話

Pastebotがホッチキスみたいで楽しい件

今更なんですが、最近iPhoneアプリにハマってます。
と言っても今のところ、もっぱら落とす専門で、開発に至ってないですが。。


ここんとこ、ストリートファイターやらファイナルファンタジーやらゲーム関連のアプリも充実してますね。
こっそり両方購入したのは世代的にしょうがないところです。


さて、Pastebotのお話。
Pastebot 2014 Tapbots
http://tapbots.com/software/pastebot/
アイコンやUIはセンスの良さを感じさせます。


機能的な話をすると、パッと見いわゆるクリップボードアプリなんですけど、
Wi-Fi環境だと物凄くイカした連携機能を提供してくれます。


余談ですが、引っ越してからようやく家に光が開通したんです。
それでiPhoneWi-Fiの相性の良さみたいなのを改めて実感しております。


で、WiFi環境だと何ができるかってーと、
母体(PC側)はおそらくMac限定になるんですが、
iPhoneとMacの間でクリップボード内のデータを連携できます。


え、それだけ?てかんじですけど、これが使ってみると気持ちイイ。
操作性てのか、ユーザビリティが非常に優れています。
この例えは伝わるか微妙だけど、、ホッチキスを止める間隔で、データのやりとりができてしまいます。


さらにもうちょっと言っておくと、
転送できるデータはテキストデータだけでなく、画像データもいけるようです。


自宅で調べたデータを出先でさっと活用したいときなど、
ちょっとしたデータの持ち運びに役立ちそうです。