Murayama blog.

プログラミングと、その次の話

C言語始めました。

いろんな人のブログに触発されて、たまにはブログやってみようと思います。


最近、勉強してるのはC言語なわけで、
Objective-Cからスタートして、やっぱC言語できなきゃならん、と、
コツコツ勉強始めたところ。
ポインタとか構造体とかgdbとかシステムコールとかライブラリとかなんとなくわかってきました。
C言語は触ってて真新しさはないけど、
今までいかにメモリを意識しないで仕事してきたのかと勉強になります。


以下、最近ざっと読んだ本たち。

C言語 ポインタが理解できない理由 [改訂新版] (プログラミングの教科書)

C言語 ポインタが理解できない理由 [改訂新版] (プログラミングの教科書)


C言語、というかポインタをよく知らない僕にとってはちょうど良い内容でした。
読むだけではふーん、ってかんじなのでXcodeで入力してへー、ってかんじで遊んでます。


JavaプログラマのためのC作法 虎の巻

JavaプログラマのためのC作法 虎の巻


こっちはJavaプログラムとの比較になります。
上のポインタの本を読んだあとに読み直してるところ。


ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道


Linuxシステムコールやライブラリについての解説が中心。
上の2冊とは切り口が違っていて勉強になります。
最後のSocketのところをこれから試してみるところ。


とまぁ、いろいろ読んだのでCの文法はわかってきたかんじ。
仕事もそろそろ落ち着いてきたし、
なにか新しいことを始めたいきぶん。