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Murayama blog.

プログラミングと、その次の話

AndroidでParse入門 - Analytics -

元ネタ

こちらを参考にAnalyticsについてまとめます。
https://parse.com/docs/android_guide#analytics


前回の記事はこちら。
AndroidでParse入門 - Files - - Murayama blog.

Analytics

Parseはあなたのアプリが刻々と動く中で、その状況を取得するフックを多数用意しています。アプリがいつ、どのような頻度で利用されているかを知る事は重要です。

このセクションでは、Parseのアナリティクスバックエンドを利用して、あなたのアプリを診断する方法を紹介します。開発者はParseを使ってデータを保存したり取得したりすることで、Parseの評価指標を利用することができます。

クライアントサイドロジックを実装することなく、ダッシュボード上で、APIリクエストのリアルタイムグラフとその内訳(デバイスタイプ、Parseクラス名、REST verb)を表示することができます。興味のあるデータに素早くアクセスするためのグラフフィルターを保存することもできます。

App-Open / Push Analytics

最初のアナリティクスフックは、アプリケーションの起動をトラックするものです。メインアクティビティのonCreateメソッドに次の1行を追加します。あなたのアプリが起動されるたびに、データが収集されるでしょう。

ParseAnalytics.trackAppOpened(getIntent());

統計グラフの内訳は、アプリケーションのダッシュボード上で確認できます。

さらに、アナリティクスでは、プッシュノーティフィケーションの通知と開封率を知ることもできます。ノーティフィケーションペイロードやプッシュ関連のコールバックについて、詳しくはPushガイドのTracking Pushes and App Opens subsectionを参照してください。

Custom Analytics

ParseAnalyticsは、フリーフォームのイベントトラッキングもサポートしています。これには文字列のKey、Valueを利用できます。これらの追加ディメンションは、ダッシュボード上で、カスタムイベントのセグメンテーションとして利用できます。

あなたのアプリが、アパートのリストのための検索機能を提供しているなら、メタデータを追加して、その機能がどのような頻度で利用されているか知りたいでしょう。

Map<String, String> dimensions = new HashMap<String, String>();
// Define ranges to bucket data points into meaningful segments
dimensions.put("priceRange", "1000-1500");
// Did the user filter the query?
dimensions.put("source", "craigslist");
// Do searches happen more often on weekdays or weekends?
dimensions.put("dayType", "weekday");
// Send the dimensions to Parse along with the 'search' event
ParseAnalytics.trackEvent("search", dimensions);

ParseAnalyticsは、軽量のエラートラッカーとして利用することもできます。次のようにすると、エラーの発生頻度を確認したり、エラーコードで内訳を確認したりすることができます。

Map<String, String> dimensions = new HashMap<String, String>();
dimensions.put('code', Integer.toString(error.getCode()));
ParseAnalytics.trackEvent('error', dimensions);

現状のParseAnalytics.trackEvent()呼び出しにおいては、最大8ディメンションしか保存できないので注意してください。