Murayama blog.

it works.

Parse - Cloud Code - Modules

Modules

Cloud CodeはJavasScriptコードのモジュール化をサポートしています。ローディングモジュールから想定外の副作用を避けるために、Cloud CodeのモジュールにはCommonJSモジュールのような仕組みを用意しています。モジュールがロードされると、JavaScriptファイルがロードされて、ソースコードが実行され、グローバルなexportsオブジェクトが返されます。たとえば、cloud/name.jsモジュールは次のようになります。

var coolNames = ['Ralph', 'Skippy', 'Chip', 'Ned', 'Scooter'];
exports.isACoolName = function(name) {
  return coolNames.indexOf(name) !== -1;
}

cloud/main.jsは次のようになります。

var name = require('cloud/name.js');
name.isACoolName('Fred'); // returns false
name.isACoolName('Skippy'); // returns true;
name.coolNames; // undefined.

変数nameはisACoolNameという名前のファンクションを持ちます。requireに指定したパスは、Parseプロジェクトのルートからの指定になります。cloud/ディレクトリ内のモジュールのみロードできます。